KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

50代からの夢

20代の頃の夢とは違う。
未来のある頃の夢とは違う。

20代の頃は、なりたい自分探しみたいなものが夢とも言えたような気がするし、
50代の夢とはどんなものだろう。

二度寝のような、浅い眠りの時にみるような、妙にリアルチックなもの?

自宅の近くに大学や学校が多い。花見をするような公園もある。プールもある。
自宅を改装してカフェ?
夏なんか駐車場にワゴンで、ドリンクだけでも売れそう?

妄想だけでおかわり飯できるのが夢の良いところ。

しかし現実的にはやはり現実的ではないと行き着いてしまう。

私自身が実現力のあるパワーを持った人間でもないし、身内で商売を失敗して借金を背負ったものが何人かいるので、本当に商売は怖いと見に染みている。

私の理想の暮らしとは、わいわいと「人が集まる家」
現実は、いつも家族の誰かが散らかして、突然お宅訪問なんかされたら困る家。

ギャップ、溝は結構深い。

よくよく考えて見ると、孤独感を感じやすい人間であると自己分析しいている所もあるけれど、飲み会や集まりで人疲れしてしまう事も多い。
ましてや、自宅に人を招待などそんな事を頻繁にしていたら、ぐったりしてしまうのは間違いない。

考えて見ると、うちの父親は職場のすぐ裏に住んでいたので、頻繁に人を連れて帰り、飲んで騒ぐのが嫌だった。子供のころは狭い団地に住んでいた。

早く帰ってくれ!


今の私の中の夢のイメージは、
明らかに、ドラマや雑誌、おしゃれなブログのミーハーな影響。

実際に人寂しいのは、今も接客業でお茶出しもしているので。職場はある意味カフェのようなものとも言える。

あぁ夢とは、幻想で妄想。

50代ともなると、
ちょっぴりだけ賑やかで、ちょぴりだけ静かなのが、ちょうどいいとも気づいているお年頃。