KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

メーデーとブラック企業との関係について考えてみる。

メーデー(5月1日)

メーデー - Wikipedia

労働者の日としてのメーデーは、1886年5月1日に合衆国カナダ職能労働組合連盟(後のアメリカ労働総同盟AFL)が、シカゴを中心に8時間労働制要求8-hour day movement)の統一ストライキを行ったのが起源[4]。 1日12時間から14時間労働が当たり前だった当時、「第1の8時間は仕事のために、第2の8時間は休息のために、そして残りの8時間は、おれたちの好きなことのため」を目標に行われた。

 

うちの父は交通関係の仕事をしていたが、私が子供の頃に今日はストライキ「スト」だと言って会社でみんなと籠城していたのを思い出す。

 

交通系の会社の労働者がストライキをするということは、当然通勤や通学に支障が出る。同年代の人は子供の頃、私と同じようにこのような事情で電車やバスが動かないといった経験をしてるはず。

そう言えば、今は電車やバスが労働者のストライキによって止まるといった体験をする事はなくなっている事を忘れていた。

 

そう言えば、うちの旦那も結婚したばかり20代の事は、5月1日はメーデーに半強制的に参加させられていたような。

 

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うちの旦那の会社は現在、春闘で組合が闘ってくれていいるので、旦那がGWにメーデーに参加する事はなくなった。

 

なぜストライキが現在なくなったのかを検索してみると、やはり非正規雇用で組合に所属していない労働者が激増しいている時期とグラフは比例しているように思える。

 

ブラック企業がなぜこんなに横行してしまっているのかと思っていたけれど、

どうやら、この辺の時代背景もありそうだ。

 

今は大手チェーン店を展開する企業のシェアが増え、店長一人で他はパートやアルバイトで回している構成が殆どだ。

 

ストライキとは縁遠い労働環境がはびこっている。

 

なぜ?なぜ?こんな世の中と嘆いてばかりいても仕方ないけれど、

当時ストに参加していた私の父親世代の心境はどうだったのだろう。

 

当時は土曜日は半ドンだった。

労働時間は遥かに今の方が短くなっているように思えるけど。

 

 なせこのような記事を書いたかと言うと、

私はパートの形態で働いてきて、今もそれを選択しているんだけど、

気がつくと社員の数が一人減り二人減りと…

なぜかパートが社員の仕事をし、なぜか責任まで負わせられてる。

これがいつものモヤモヤしてくるわけなのです。

会社は当たり前のようにパートも社員も関係ないだろみたいな扱いなので(そんな会社は多いですよね〜)平気で退社時間ギリギリに仕事頼んできたりするのに残業つかないとか。

時給はちゃんと払ってもらいたいよ。何より責任とかおいたくないからパートの形態で働いてるのに、業務拒否だとか始末書だとか減俸だとか脅すのはやめてくれ。