KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

東京の女性が圧倒的に婦人科ガンにかかってしまうと言う件について

子宮がん検診に行ってきました。
ホルモン剤を飲んでいるので3ヶ月に一回きてと言われたけれど、子宮たいガンの組織の採取はほんとうに苦痛だと訴え半年後に。
今日の医師は1年後でもいいかなと言う。どっちなんじゃい!

しかし、有賀さつきさんが命をとられてしまったのは卵巣ガンであったとテレビでみて、それでもやはり検診にいくしかないんだなと重い腰をあげるしいない。

閉経からもう4年ほどたっているので、子宮筋腫はピーク時6センチほどもあったけど今は4センチ程度になっているみたい。

それにしても、閉経して萎縮してきている子宮から採取するのは 痛い!と声をあげてしまうほど本当に辛い。

乳ガンは画像診断の後、組織診や細胞診にうつるけど、子宮に関しては画像だけでは診断できないと言うのは、私は乳ガン検診よりもこっちの方が嫌だ。

簡易検査が早く出てきて欲しいものだ。

乳ガンは、発生に地域格差があり東京などの大都市には多いというデータある。
これは初婚年齢や出産数の少なさが関係があるというデータがある。
しかし先日も電車の人身事故で駅から溢れだしているニュースをみて、自分もかつて中央線で通勤していたので、30年前とこれまた全然変わってない?いや運行本数は増えているだろうし、フレックスやリモートワークなどの選択肢も増えている。それに人口も減ってくると言うのに、結局は都心集中はいまだになお続いているのだ。
あの満員電車のトラウマ、毎日何時間も我慢しての通勤。
あれでパニック障害にならないと言うのも無理な話。

私は東京生まれの東京育ちなので、地方の人が上京する事情はよくわかっていない所があると思うのですが、
うちの息子なんかも、都会はストレスがたまる!自然が多い所がいいなんてよくぬかしておるのに、結局は高校も大学も23区内に通う事になり、これはどう考えても東京にある学校の数も圧倒的に違うので、うちなんかも選択の余地がなかったとも言える。

子宮頸がんについては、ウィルスが原因だけれども、婦人科の不調については女性ホルモンの乱れ、つまり自律神経の乱れ、つまりストレスが都心の女性ほど多いと言うことになる。

お受験や塾通いなども都心ほど白熱していて、自分を失うほど母親もプレッシャーを感じてしまう。

私は今でも実家に帰る時は、どうしても渋谷を経由しなくてはいけないのだけど、何かイベントがある時には、ホーム内までDJポリスが誘導していて、いや~楽しんでる若者はいいけど、仕事や家に帰るだけの住民にはほんとに迷惑だよ!
なんでこんな所に住んでるんだろとか思ってしまう。

夜9時頃は、塾通いの中学生で賑わい、ちびっこたちもママ達の飲み会でキャー(/▽\)♪と駆け回ってるのを横目で見ながら、
自分の子供の頃は、真っ暗にされて早く寝ろ!と押し付けられたものだけど、今は親も楽しむべきだという風潮が指示されているんだな。
母親たちも働いているのが当たり前の時代になっているしね。

ともかく、都心の女性のガンの羅漢率には、ライフスタイルの変化と言う一言では片付けられたくはないけれど、数々の精神的負担、肉体的負担を強いられている環境はスルーできない。

ともかく鉄道各種、交通機関にはことあるごとに駅から人が溢れだす現状と、何十年たってもこんな先進国がいまだに簡単にホームに転落して命を落とすことができてしまう現状をなんとかしてほしいと思う。