KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

GWの度に老いる“紫外線との付き合い方”

沖縄に住んでるお友達はとても色白美白なんです。

なんで?と話を聞くと、

「あんなに暑いのに外なんて出ないよ。」

そうなですね、現地の人は暑さ対策をしているわけなんです。

 

観光客は短い日程の中楽しまなくては勿体ないとばかりに長時間、ベロンと皮がむけるくらいビーチにいたり。

 

若い頃はちょうど小麦色の肌がカッコいいなんて言われていた時代だったし、

しかしその頃の日焼け止めと言うとコパトーンくらいで、あれを肌にのせる違和感、

その時の印象が強い私たち世代は日焼け止めクリームが好きじゃない!って人が多いみたいなのも悲劇の一因なんではないかと思う。

 

今の日焼け止めはすごく進化していて、ベタベタもしないし、刺激が強かったり目にしみにくかったり良いものが出ている。

 

はてさて、紫外線のはなし。

 

最近では、ある程度紫外線にも浴びる事が老化防止とも言われている。骨は大事だよね。

 一生懸命表面からスキンケアをしたり、表情筋エクササイズしたりしても骨の減少は女性ホルモンの減少によりま逃れないと言う事。

 

更年期と言うものは、精神的にも鬱々とする事もある。

太陽の光と言うものは、必要なものなのでもある。

 

昔、中森明菜ちゃんがマッチさんといろいろあった後、

こんがり日焼けして向日葵の衣装でカムバックして驚かせたけど、

美白にだけこだわって精神的に薄弱してしまうのもこれは大事な問題だ。

 

近所の奥さんも、洗濯を干す短時間にも完全防備で手袋サングラスにサンバイザー姿。

でも私は、朝のこの短時間は日光浴をする時間としている。

 

完全防備で洗濯を干すマダムは「これ以上シミを増やしたくないわ」短時間でも日々の積み重ねは大きいのよと言うが、それはそうやってアームカバーやサンバイザーを売りたい業者の宣伝文句に他ならないと思う。

 

そう言えば、サングラスに関してはそれこそ私の若い頃は、真っ黒なあぶない刑事みたいなもので、女優気取りかヤンキーか?なんて感じで、今こそはみんな普通にマダム達はかけているけど、当時は頑張ってかけ続けていたって感じでした。

 

紫外線は目から認識をしてメラニンを増やすとか、白内障のリスクとか、当時いちいち説明を論じながらかけ続けてるって、日本人がサングラスが似合わないって事が大きい事が原因なんだろうね。 

 

と言う事で、つべこべうんちくを述べましたが、

50歳からのGW提案です。

 

あえて、もやしやホワイトアスパラになりましょう。

子育ても終わり、自分のために使える時間も増えたのですから、あえて周りの民族大移動で摩耗する事はないのです。

 

おこもりで英気を養い、美しいこれからを楽しみましょう。