KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

‘更年期’だるさとやる気、交感神経と副交感神経のスイッチ切り替えについて考える

更年期になると睡眠の質がすごく落ちて、夜中に何度か目が覚める。

世の定説では、朝は体にスイッチを入れるためにも朝ごはんはきっちり食えだ、早く起きろだとか。

私個人的には、三食しっかり食べすぎるとカロリーオーバーに感じていて体重も増える。現代人は食べ過ぎている事を数十年騙されてきたわけだから、自分の体の声をよく聞くと言う事を忘れてはいけないと思う。人それぞれ体質と言うものがあるのだから合う合わないはあると思う。

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片岡鶴太郎さんのヨガについては、ディスるような意見も多いのだけれど、男性更年期で毎日が鉛を飲んでいるような感じの時に、瞑想をすすめられたのがヨガにハマるきっかけだったと話されてました。

 

この鉛を飲んだようなと言った表現はとてもよく分かる。

 

本当に具合が悪いのか、更年期によるものなのか、このだるさについての判定が自分では難しい。

私の場合は、仕事の日はスイッチが入っているためか緊張のためにアドレナリンが出ているためか、このだるさは出ずに休日になるとひどい

 

気持ちが落ち込む前に予定を入れてしまって出かける状況を作ってしまえば解決する事もあるのだけれど、休息もいれないと疲れが取れない。

 

早寝早起きの健康定義とか若い人用な気がして、更年期には、私個人的にはこれをこのままやってしまうと、睡眠不足になったり体力を奪われたりを感じる。

 

寝たい時には満足のいくまで二度寝をしたりすると、何より肌の張りが違う。