KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

夫の定年退職Xデーまでに調教する

お隣のご主人は定年退職をして随分経ちましたが、少しボケてきたかな?

多分買い物とゴミ出しがご主人の仕事みたいなんだけど、ゴミの収集が来るまで、鼻をかんだティシュ一枚を出る度に何往復も行ったり来たりするのですよ。

その姿が何だか恐ろしくて、我が家の旦那も60歳まであと10年を切りましたが、こりゃ定年してからいきなりライフスタイルを考えるのでは、恐ろしい事になるのではとゾッといたします。

50歳からの人生設計として、楽しい家庭内別居生活を目指しているのですが、それは残りの人生を仲良く暮らすための、精神的独立心を持った家族と言う意味です。

 

夫婦力を合わせて、と言うのは、子供が小さい頃までの話で、

もう成人をしたのですから、これからは一緒に暮らしていても立ち入らすそれぞれを尊重しながら生きるべきです。

 

 

それには、昭和の男性の妻または子供の母親への家事依存を修正しなくてはなりません。

そこで50歳からの生活設計として、

家族が休みの日は仕事に出るので、食事のしたくは一切しないことにしました。

 

料理が全くできない夫ですが、買い物に行き何かを作って食べています。

 

これまでも、私に付き合いスーパーへは行っていましが、何をどう買ってどう作るのかまではやった事はなかったと思います。

 

最初のうちは、作れもしない材料を、これまで私が買っていたようなものを見よう見真似で買ってきたと言った感じだったのでしょうね、買ってきては結局どうにもできず、切り刻んでみたり炒めてみたり、何とも言えないようなものが出来上がっていたようなのですが、最近は混ぜ込みご飯の元を買ってきてみたり、試行錯誤しているようです。

 

土日だけでも、このようにシュミレーションして行く事はとても大事だと思います。

ある日定年退職を迎えて、いきなり妻のお荷物になるようでは熟年離婚まっしぐらです。

 

ただ、片付けまでが料理なんだと言う事はまだまだわかってもらえる日は遠そうです。

ここで頭ごなしに怒ってはいけないと、深呼吸して話をしようとは思いますが、どう説明したらいいか、検索してみたら出るわ出るわ、どこのご主人も一緒なんだと思わず笑ってしましました。

 

男性は料理をしてる自分に自己陶酔してるだけ!

遠足も家に着くまでが遠足と習わなかった?

 

男性あるあるなんだか、不思議ですが、普段やらないから分からないと言うのが一番の原因のようです。

 

断片的にやってる家事は結局は、中途半端な家事で余計、妻を苛立たせる。

Xデーまでにまだ時間があるので、着々と計画を推進せねば。