KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

死なないように調整しながら生きている

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10年ぶりくらいにまた新しいブログを始めて、

当時、熱していた頃にいくつかAmazon associateのアカウントを作っていたらしく、完全に放置してしまっていたのだけれど、

 

自分ではメインとして使っていたアカウントは、残金もあるのでこのブログにも使っているのだけれど、今回閉鎖されると言うこのアカウントは、リンクを貼っているブログもどこを利用していたのかすらよく覚えていない、ログインも勿論できない状態のもので、後始末もできなくて困っている。手の施しようがないい。

Amazon様、ごめんなさい。

それにしても、10年以上も放置していたものが今またこの段階でなぜ閉鎖のお知らせがきたのか。

最近、アドセンスなども合格が難しくなったとかも耳によくするので、乱立しているアカウントの整理とか、ここにきて各アフェリエイトで大きな動きがあるのかもしいれない。

それはそうだろ。

当時とネットビジネスの世界の力関係は、現在大きく変化している。

その変化は久しぶりに舞い戻ってきたブログかいは、下手するとすごくつまらないものになっているようにも感じる。なんでかな?純粋に楽しいとかが薄い。

ブログというものの知名度が上がった2003年の新鮮さと熱量は、今のブログかいにはもうない。

 

我ながら熱しやすく冷めやすい性格を感じながらも、

またブログを書こうとは、大病などしなければもうないだろうと思い込んでいたし、あれから10年以上、当時幼児だった我が子ももう成人しているくらい月日が経ち

ブログと言うもの自体、もうオワコンだろうと思っていた。

 

ブログと言うものは、ブログを書いている人がまた読者であり、

全く興味がない人は、ブログと言うもの自体読まないものだ。

自分もまたブログを始めて、最近の人気のブロガーさんを知るくらいで、今もまだあんまり良く知らない。たまに読者登録をしている人のブログにリンクされているのをみて、へぇ、この人、人気ブロガーなんだ、と知るくらいに疎い。

 

ブロガーさんも旬があり、勢いは数年単位で入れ替わってる。

昔読んでいた家庭菜園のブログはどうなったかな〜?と思っていたら、人気ランキングの下の方に見つけて、でもまだ続いていて、やはり当時小さかったお子さんも大きくなっていて、すごいなと思った。

 

ランキング上位は、始めてまた2〜3年くらいのブログが勢いがあるけれど、長く続けているブログは本当にすごいなと思う。

 

最近とてもだるい。

乳がんと言われて鬱々としいていた状態から、少し日常生活を出来るようになって料理や家事や仕事や遊びが戻って来た。日常生活を普通に過ごすと言うものは疲れるのだ。

 

当時も毎日がとても疲れていて、

主婦は普通こんな感じなのだろうけど、パートから帰って一息つく暇もなく、子供を塾に送り込む前に何かきちんとしたものを食べさせなきゃいけないし、バラバラ帰ってくる家族に、いつまでも食器を洗い続け、朝は弁当のために空いてない目で台所に立ち、出勤の時計を見ながら洗濯を干し。

 

乳がんです!と言われて、あぁ私はもう頑張らない!無理はしない!とやる気がポッキリと折れてしまったのだ。

 

でも考えてみると、そのように10年経ってもブログを続けているような根気やマメさも元々ない人間な私。

 

仕事もパートで時間も調整していて、人よりは働いていなかったかも。

適当にはゆるさのある人間なのある。

なので何かやっても大成できない中途半端さに嫌気がさすときもあるのだが、飲まず食わずで何かに猛虎突進するわけでもなく、適当に放り出して投げ出す事もできちゃう自分ファーストな人間でもあるわけである。

きっと、そのせいで病気になったとかそういう事でもなかったのかもしれない。

だた周りの何かのせいにしたかったのかも。

 

 見ていたドラマの中でこんなセリフがあった。

 

一生懸命やってたって、人間ってものはある時あっという間に死ぬだけだよ。

 

それでも、その瞬間まで猛虎突進もいいものかもしれないけれど、

とりあえず、今の私は疲れた時は休む。

やっぱり休むと心身共に回復する。

心身の充実は、何よりも変えがたいものだ。

 

成功してる人ばかり羨ましがっているのは、欲張りでしょ。

欲は持つべき、野心は必要って書いてる林真理子さんのようなご意見もわかる。

 

欲は捨てると楽に心健やかに生きていけるもの正解。

死ぬ瞬間まで、前進し疲れ果てて果てるのも正解。

 

先日テレビでマラソン高橋尚子Qちゃんのライバル、天才と呼ばれていたのにメダルが取れず、格下に見ていたQちゃんが国民的英雄ともてはやされ彼女はやる気を失い引退してしまったと言うのをやっていた。

 

蓮舫さんじゃないけど、2位じゃだめなんですか?ってやつなんでしょうけど、プライドとかもやっかいですよね。

 

ブログも同じ頃始めた人がうまく運営していたりすると、やる気を失います。

 

私は美容の職場ですが、お客様の方がシニアモデルをしていたりで、スタッフの方が疲れきっちゃってて、お手入れが行き届いていない人も多くてどうだろななどとも思ったりもします。

 

スポーツクラブのイントラさんなんかもそうですよね、会員さんの方がいい体してたりする人も多いです。

 

人生勝ち負けにとらわれると、人生が一瞬で色褪せちゃうのも確か。

 

私は、欲は疲れるので、どうせ中途半端な人間なので捨てる派で行くことにします。

病気になって学んだ事は、自分を大切にすると言うことですね。

人生は自分の思い方ひとつです。