KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

ブイブイ言う女達

お盆休み、夏休みの繁盛期。

あ〜どこも行ってないな。

最新の痩身の機会が入荷して、結構人気、人のお肉と格闘する日々。

 

痩せたい女。みんな痩せたいんですよ。

私はそんな女達のお腹や太もものお肉と格闘する日々。

 

なぜ太るのか。

貪欲だから。

 

美食=美味しいものに貪欲

美容=美しい自分に投資

 

自分には自己投資する価値かある。

働いている女なのである、ブイブイとお金がある。

 

美食がある限り、美容のために投資する女たちが現れるので、儲かる。

そうブイブイな女たちは、忙しい。

地道に自分では努力などはしないで、人にお肉を揉んでもらうのである。

人の手では限界があるので、そこで機械の登場。

 

大抵のブイブイ女たちは「怖い」

 

お金を持っているという事は、それ相応の仕事もしているので自信の塊。

そして大枚をはたいているので、女王様である。

言わば、女王さま体験をするために、このような美容のサロンの存在がある。

 

下女と化した、私たちは日々腰を深くおり笑顔とオクターブ上の声を出す。

 

下女たちは日々、何十万と売上を叩き出す。

しかしいくら年に何百万と売上を出そうが、一回のミスでは人格否定並みの怒られかたをされる。

 

雇われの身と言うのは、場所や名前、設備を借りて仕事をしているだけの事なので、日々高額の売上を上げても、所詮は安い月給もしくは時給の身であるので、大抵は自分でやった方が、独立した方がいいのではないかと行き着いてしまうのだと思う。

 

はてさて、ここで独立して成功するのかはまた知れず。

成功とは、実力以外の違う何かの力が潜んでいるものか。

 

独立したいまたこっちのブイブイ女たちも、「社長」と呼ばれたがり、自らを何度も

「私は社長です」と連呼する。

金儲けをしたいのではなく、社長と呼ばれたい事の方が重要に見える。

自己承認欲求の塊なわけなのか。

 

大抵のお金が渦をまく業界と言うのは、欲望と野心がブイブイとしていて、ドラマはフィクションだろ、と言ったこともなく、まああんなまんまと思ってもらって間違いない。