KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

人生は何度でも自分でひっくり返せる。でもスピ論とかじゃないですからっ!

今日は歯医者に行きました。コーヒーが好きなので茶渋が付きやすいので3ヶ月に一度はメンテナンスに行きます。

 

私たち50代は、銀歯治療で悪くない部分まで削られている、古い治療を受けてる虫歯の多い世代なのですよね。

今時はエナメル質が再生される事や、歯磨き粉はあまりゆすがないなど、

一昔前の常識は現在の非常識。

 

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私は、20代前半に自分で歯の矯正をしたのですが、その時は辛く苦しく大変でしたが、今思うと噛み合わせや歯並びはとても大事なものなので、やって良かったと思っています。

 

こうやってこれまでの自分の人生を振り返ってみると、普段は「何もなし遂げていない」人間のように感じてしまう事も多いのですが、この歯の矯正も人生の成功体験の1つ、達成感を感じたものでした。

 

  • 一度、就職してから200万円貯めて専門学校へ行って、したいと思った仕事に転職した事。
  • 自分で働いて貯めたお金で歯の矯正をした事。
  • 団地育ちの自分が、焦がれ憧れた戸建住宅に住めている事。
  • 結婚して子供二人を産み育て、今は二人とも大学に通っている事。

 

ついつい辛い事ばかり思い起こしがちですが、

平凡な人生だけど、それなり頑張ってきたよね?

 

若い時の人生の選択の場面が何度かあったけれど、後悔のない人生だとは今思えてる。

 

結果として、それは思いも寄らない想定外の事もたくさんあったけど、

そりゃ、人生は思う通りになんてうまくいかないものだけど、

それでも50歳の今の自分は、それなりに自分の人生に納得できているのは、選択の場面で自分で舵を切ったから。

 

 すごく成功しているわけでも全然ないし、すごくお金持ちになってるわけでもない。

でも半生は、自分で方向転換してきたとは自信を持って強く言える。

 

2015年の終わりに乳がんの手術をして、

「あぁ、今のこの自分はこうじゃない、違う」

 

そう思えて、いろいろ手探りしてきたけど、今現在は職場も変わり、

周りにいるメンバーも全くかわった。

環境なんて、いくらでもひっくり返えせるよ。

ただ情熱やエネルギーがいるだけ。

 

自分に問いかけて、やりたいと思った事は最低でも半分はやろうとして暮らしてる。

 

そりゃ生活って100%思うようになんか生きられるわけない。

 

でも毎日の中でも小さな選択は少しづつあって、それは自分で決められるものも多い。

 

 何より1番できる事は、自分で自分を苦しめない事。

 

歯医者の話に戻りますが、

今日はずっと九九を唱えてました。

そして、唱え終わった後は、100から7をずっと引き算してました。これは認知症のテストで出るやつみたいですね。

 

いつもは唾液がすぐに溜まって、ズゴゴゴゴゴーー!と吸われるのですが今日は全くたまりませんでした。

 

意識ってそらそうと思えば思うほど、そこに集中しちゃうものなんですよね。口の中の意識がいって、唾液を出したくないと思えば思うほど出ちゃう。

気持ちのそらしかたっていうのもコツやノウハウなどがある。

 

私はガンになった後、同病の人と何度か話をしたのですが、

「考えてもどうにもならないことを考え続けても仕方ない。うん、そうだよね、そうだよ。」

 

こんな感じに行き着くわけです。

例えば、わからない未来は、今より悪いこともあるかもしれない。

いや、きっとあるでしょう。生きていれば50%の確率でいつも背中合わせなのです。

それが生きているって言うことなんだから。

 

だから、人はいい事だけを考えて生きていけばいいのですよ。

 

人生は、楽しむ事だけを考えていればいいのです。

 

だって悪い事は何もしなくても、ものすごくリスク管理をしていても、

起きる時は起きてしまうものなんですから。