KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

1日30品目はカロリーオーバーのもと。新常識は15品目なんだって

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昔の医療の常識と今の医療の常識が違うみたいな番組がやっていたので録画してみたんですが、

 

むかしは卵はコレステロールが上がると言われてたけど、

今は食品からの影響は少ない。1日5個まで食べていい。

 

傷はカサブタを作らないで治す方が綺麗に治る。

暗いところで本を読んでも目は悪くならない。遠くや緑を見ても視力は悪くなったり良くなったりしない。

 などなど、昔は信じてやってた事が正反対な新事実のご紹介。

 

もともとうちは子供が卵アレルギーなので食卓にはあまり上がらない。なのに何で私のコレステロールはどんどん上がっていくの?!と不満でした。

食物アレルギーに関しても、これまで完全除去の勧めがあったけど、また最近では完全除去よりも少しづつ取り入れて体に慣らした方がいいみたいなデータが出て来たみたいだし、これは一生懸命やってた子育てママにしたら詐欺にあった並に納得行かない大事件。 

されどうちも次男が牛乳アレルギーで、長男の牛乳にミロ、次男に豆乳にミロを作っておいて目を話した隙に次男が間違えて牛乳ミロを一気飲みしてアナフィラキシーを起こして呼吸低下の大参事になった事があるので、アレルギーの怖さはわかるのだけれど、しかしこれが今は牛乳飲めるようになったのですよ。消化器官が強くなったことらしいのですが。あえて好んでは飲みませんが、今は飲んでも大丈夫になりました。任務を遂行が完璧にできなかったダメ母が功をなしたのかはわかりませんが、優秀ママが後々、正解だったのかはわからないと言う事みたいです。(人それぞれだと思うので、個人の感想です。)

 

1日30品目の推奨もさんざん国やマスコミがはやし立てて、今更30品目だとカロリーオーバーで結果、肥満が増えたって、ひどい話じゃないですか?でもこれも最近実体験でそんな感じはしてました。

いい例はうちの母です。健康オタクで体にいいと言われるものを毎日、処方箋のように食卓に並べてるので、なんだか「そんなに食べるの?」とは感じてました。元々はスリムだったのに、今は15キロくらい太ってると思います。

 

日本の伝統食健康食と言われているものとの比較では、日本の伝統食には寿命を伸ばす効果はないというデータも聞いた事があります。

 

コーヒーも昔は悪者だったけど、今は健康にいいとか。

どっちなの?!とか思いますけど、やっぱり沢山飲みすぎるとムカムカしたりするので、結局は自分のその時の体に聞くのがいいのかなと。 

 

今は糖質制限とかヴイーガンとか流行ってますが、なんでも極端な過信はリスクの元だなとつくづく思う昨夜の番組でした。

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「女性ホルモンを増やすには」とうたってるブログに違和感。

ネット記事なんかでもたくさんありますが、

 

乳がんが今や12人にひとりと増えているのは、エストロゲンにさらされている期間が長いから。

よく50歳過ぎても「私まだ生理があるのよ。」と、

あんた完全にそれ自慢だわよね?そんな人見かけます。

 

女性ホルモンはとても大事ですが、

生理の回数が多いのは、体に負担がかかってるとも言うし。

 

私の周りにも、このお年頃になると子宮系の疾患で、逃げ込み療法(閉経待ち)してる人も多い。手術は嫌だから。

 

多量出血の貧血とかの問題も多いんだけど、こういった人に限ってそう簡単に終わらないってケースも多いみたい。

 

もう子供産み終わってるから、子宮はいらないよねとかそう簡単な事でもないものね。特に良性腫瘍の場合はなおさらだよね。