KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

ブログ100記事目からの中級者ブロガーへの道

 ブログ開設半年、2つのブログ各100記事、アドセンス2ヶ月目の気づき

私がブログを書いてる動機

人はガンになるとブログを書きたくなるらしい。

これは私の場合ですが、ちょうど人生の折り返し地点でもあるので、これまでの送ってきた人生についての想いなどをなんだか書いてみたいと言うのもありました。

このくらいの記事数や期間書くと、まぁ吠えたい事は一応吠えまくったと言った感じになっています。最初の高揚感はなくなるので、この地点でブログをやめてしまうと言うものよくわかります。

私がもし無料ブログのまま続けていたら、もうやめていたかもしれません。

あろうことか、アドセンスに合格しブログも一年契約してしまいました。

なので良いのか悪いのか、とりあえずは一年なんとかちんたらでも、更新するはめとなりました。 

www.kikoanddeko.work

この時点になると、上の記事にあるようなビギナー向けの恩恵もなくなってきます。

そろそろ、自転車の補助輪は外して自分で運転してよ、と言った感じですかね。

補助輪なしで自力で達者に運転してる人とそうでない人に分かれるのが明確になる時期なのでしょうか。

 

 収益を目的としたブログ運営はめんどくさい

私も例にもれず、この時点でもう少しアクセスを増やせないか、収益を伸ばせないか、などと調べ始めました。最初は、言いたいこと書きたい事をかけばいい!そう思っていたのにです。ブログ開設当初の熱感や興奮も沈静化してくると、このような事を考え始めました。

やるべき事は沢山あります。

アイキャッチもやっぱり読む立場としてはあった方がブログのイメージも良いなぁとは思うけど、イメージに合う画像を探したり文字を文字を入れたり、訂正なサイズにしたり結構手がかかって大変、なんて面倒なんだ!!

(お金をもらいたいのに面倒とか言ってる時点でダメでしょね。)

読み手を意識したり、検索順位を意識したり、キーワードを意識したり。

なぜこんなに面倒くさいのか、ちょっと考えてみました。

お手本ブロガーのマニュアルのようなノウハウマニュアルのようなものがある。

 成功したブロガーさんが、分析したり実践したりのノウハウを有料化したり書籍化したりしていて、一本化しているような指針みたいなものがあるから。

 

 私のような豆な作業をやる気のない根気もないブロガーは、このまま低空飛行のまま行きそうです。

このあたりはブログでなくとも勉強でも仕事でも、素直力がはやり伸びるのには1番なんだなとは思います。言われた通りとりあえずはやってみる。

でも私はすこしひねくれた所もあるのです。

クリエイティブな仕事がしたい!などと思っている人はこんな感じ多いかもです。

マニュアルどおりやれと言われると、一気にやる気のうせる所のある厨二病反抗期中年です。何より治療で鬱症状も出た、更年期真っ只中です。

 行き詰まった第2の壁

自分の職業のネタほど実は書きにくい

私は美容の仕事をしているので、美容の特化ブログを書こう!とこのブログを始めました。

実は今日は最新の脱毛器の研修に行ったので、ほんとはその事を書きたい気持ちにかられていました。

しかし私のお店ではありません。ただの従業員。自分の経営しているオーナーとかだったら、顔出しで宣伝かねて書く事もあるでしょう。

 

同業の友人は、フェイスブックに載せてしまって始末書を書く羽目になりました。

バカッターではありませんが、いくら収益のためアクセスのためとは言え、本業に影響をきたすようじゃ本末転倒です。

このあたりは、副業ブロガーなら身バレの問題は、ブログの成長よりも大事な事なのかもしれません。

一段飛躍したいがばかりに、つい忘れてしまいそうな事だなとはたと気づきました。

 

そして私のブログの今後は?

とりあえず、またダラダラと書く事にしました。

収益にならないなら、それでもいいやと言った気持ちも出てきました。

(なんてダメなアドセンスブロガーなのでしょう。)

気分転換や、自分の気持ちを書いて頭を冷やしたり、思いをまとめたりできているのかなら、それでいいかな。

 

そして、たまに同じような思いの人が共感してくれたり、何か参考になどなってくれたらそりゃ幸いだし、また、そりゃ違うよ!と思ったりするのも、またなにかの気づきにもなるかもしれないし。

 

私はマニアックな所もあるのだけれど、すごく濃度が濃いと言うほどではないのです。

 

www.kikoanddeko.work

 

すごく執着の強い人は、行きづらい・・・よね?

私も人に言われた事をいつまでもリフレインしたり、こだわったりする性質も

持ち合わせています。でも、「ものすごく」な人と勝負したとしたのなら、すぐに負けてしまう程度だと思います。

どっちかと言うと負け気質なくらいかも。

負けでもいいやとかすぐに思う方です。

勝った経験があまり無いからかな。運動会でも走るの遅かったし。

 

でも最近はなおのこと、もう頑張らない派になったので、

ブログでも頑張らなくてもいいか、と言った答えと行き着きました。

 

いろいろこだわって生きていくのも面白いとも思うけど、50代の楽しいライフスタイルには、どのあたりのこだわりのツボがいいのでしょうね。

 

人にもよるでしょ。打たれ強いとか。

人は欲張りだから。

 

そうそう欲と言えば、

ちょっと思うこと・・

 

www.kikoanddeko.work

 

年配者は考えが古いと煙たがれる事も多いですが、

昔話とか童話とか。

赤ずきんちゃんは、女の子は身を守らなくてはいけないという警告の話だし、

 浦島太郎は、楽しい事に気を取られてハッと気づいたら時間が過ぎてたと言う話だし。

 

 

 中年の人が若い人に向けてそんな事とか、思う事を書いてもいいとは思う。

 

冒険家は、恐怖を感じる部分が鈍かったりするらしい。

高層階に住む子供が高い場所は怖くないらしい。

 

生まれた時から、ネット社会な子供とかは気づかない事もあるのではないかと思う。

時代が違ってもツールが違うだけで、人間の本質、

特に欲の部分は変わるものではないと思う。

 

そんな事をつぶやく美意識の高い乳がん治療中で、更年期の一人のおばさんが、

たらたらと書くブログがなんとなくあってもいいのではないか・・