KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

ネットの中でも、やっぱり人は人付き合い

 

人はどんな出会いでも、やはり人は人付き合い

はてなブログって、リアルではコミュ障、ネットでは多弁。

そんな人が多い印象。

先生意識して書いてるから最低でも1000文字、だから多弁。

そういう所が好きで、はてなに来たけれど。

 

文字、文章と言うのは、読み手の背景でそれぞれの解釈が変わる。

音声や表情はないから、言葉の裏腹とかは、よっぽど表現力のある人でないと伝え方も難しいなと思う。信頼関係のない言葉の裏腹は時に相手を傷つけてしまう。

読んでる人の受け取り方で変換されてしまう事が多いんだけど、はてなは病んでる人も多いので、コメントはかける方もかけられる方も少し難しすぎるなと、随分前からコメント欄は閉じている。

 

10年以上前に芸能人のファンブログをしていた時はファンミやオフ会などに参加していたのでリアルでも沢山の人に合った。

今はLINEやFBで繋がっているが、興味の対象はそれぞれ変わってしまったので、今は、普通の友人として付き合っている。みんなそれぞれ子供の受験ブログや趣味のブログをどこかで書いてるらしい。

 

私はどちらかと言うと、ネットで知り合った人とリアルで会う事をしてきた派。

 

実際あってみて、あれ〜?っと思う人もいたけど、会ってみたら普通の人間だ。当たり前だけど。

違うなと思えば縁は続かないし。

 

急速に進んだネットでの交流

今大学生のうちの子供が中学生くらいの時に 、携帯電話とネットの勉強会と言うのが学校でよく行われていた。

 

その頃は、教師も親もネットで交流って自分たちが経験していないのでよくわかならいと言う声が上がった。

 

親の知らない、目の届かない子供の事という部分になる。

 

実際、犯罪に巻き込まれる子供達も多いみたいだし、実際はてなでも事件が起きてしまった。

自分がこのタイミングではてなブログをしていなかったら、ニュースを観てもきっと流していたと思う。

増田と言う言葉もつい最近知ったばかりだった。

 

今はネットが当たり前の時代のようだが、せいぜい20年くらいの話。

そろそろエビデンスがとれてきた段階といった所だと思う。

 

患者会、家族会

 本来のネットでの交流が効果的なものってなんだろう。

  • 身近に同じ境遇の人がいない。
  • 話が合う人がいない。
  • 土地柄、地域柄を乗り越えての交流。
  • 情報交換。

 本当に必要な交流もあるけれど、ブログと言うものは、こう言った1つの意見や考え方もある、ただの発信。

 

日本人は実際の場ではディスカッションが苦手で、黙ってうつむいてしまう人が多い。

目が合って指をさされないようにうつむく。

 

ネットの中だと、ここまで矢は飛んで来ないだろうと、鎧をつけたような気分になるのだろうか。吠えやすいのかな。

 

大切な事を言ってあげられないのなら、コメント交流はしなくてもいいのでは?

 

必要なのかな?コメント。

 

私個人の意見、これまでの経験からの話ですが、

実際に合って友人になるくらいな気持ちでないと、コメント交流はすべきでないのかもしれない。

 

だって、ネットを通してでも、人は人だもの。

人としての付き合いでなくちゃ。

 

ツイッターはどうかな?

まだ最近始めたばかりでよくわかんないけど。

 

ブログは長文だけど、ツイッターは内容の一人歩きと考えればいいのかな。

 

投げたら、手放す言葉

ってゆうのも無責任じゃダメなのかもね。