KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

気がついたら30年、彼女が親友だった

高校時代は、それほど仲がいいというわけではなかったと思う。

たまたま3年生のクラスの属していたグループにいたひとりという感じで。

私は、卒業後就職をして(その後、専門学校へ行ったけど)彼女は一浪した。

その頃が1番会っていなかったと思う。

年に数回、そのグループで集まったりしてたけど、気がついたら2人で旅行へ行く事が多くなった。

彼氏がいない2人って言うのもあったと思うけど、理由はわからないけど、お互いの実家にも泊まった事があるし、子供が産まれてからも転勤で離れたりもしたけれど、子供を連れて泊まりに来てくれた事もあった。

 

今回、自分が手術をする時に、とにかく全身麻酔が怖い!ってビビってたんだけど。初めてだったので。

 うちの子供は何度もあるよ、と前の晩にメールくれて、「そうだね、子供でも頑張ったのに弱音ははけないわ〜」

 

その後、私がメンタル弱って、ちょっと人間不信みたいになって、ガンになったひとの気持ちは、絶対になってない人にはわからない!これは絶対にそう思うのだけれど、それでも。

 

彼女の人間性がどうとか、自分との相性がどうってレベルとかの話じゃなくって、こうなると、もう年月だとも思う。

 

17歳から50歳の今までの自分の大抵の話を全部知ってる。

親も知らない事も知ってるし、

自分ですら忘れてる事も覚えたりもしている。

 

親友なんて、嘘くさい言葉これまで考えて見た事もなかったけど、

 

気がつくと、

これはもう、親友と呼んでもいいレベルだろう。