KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

仕事を「やだな」は、仕事でしか解消出来ない。

iitenkidanaa.hateblo.jp

 

憂鬱の正体

具体的に1つ1つをピックアップする事もできるかもしれないけど、モヤモヤとしたイメージのようなもののような気がする。

 

例えば、サザエさん症候群というのは、週末がもうすく終わりのお知らせような時間帯に放送されるので、このエンディング曲を聴くと条件反射のように憂鬱で寂しい気持ちになる。

具体的に何がいやだとかいうものでもない。

 

  • 朝早く起きなくてはならない。
  • 満員電車が疲れる。
  • 自分の時間を拘束される。
  • 叱られたり、失敗した経験がフラッシュバックして反芻。

 

私もある一定時間に、この正体のはっきりしない憂鬱、モヤモヤにとらわれる事がある。

 

しかし、意外に出勤してしまえばなんてこともなく「おはようございます」と人と挨拶した瞬間に忘れてしまっていることがほとんど。

 

トラブルがあって、冷や汗をかいたり、人に不愉快にさせられたり、それは日めくり過ごしていればいろいろな出来事はある。

 

引きずって嫌だなと思っていても、日にち薬で事態は収束して忘れ去られる。

本来仕事と言うものは、留まらず前進していかなくてはいけないものなので、いつまでも同じ問題を抱え続けていると言うのならば、それはその会社に問題ありありだし、きっとそんな会社に未来はないのだと思う。

 

憂鬱の原因を追求してみる 

会社での生活の中で、何パーセントぐらいが不満で、いいと思う部分が何パーセントくらいなのか。

辞めないで続けている仕事には、この数パーセントの「でもまぁいい所もある」があるから、引きとめられている事もあるんだと思う。

 

  • 会社はブラックだけど、人間関係はいい。
  • 仕事の内容は単調でつまらないけど、安定している。
  • 家から近い。
  • 会社にネームバリューがある。

20代の時にやっていた仕事は、体は毎晩、終バスでキツかったけれど、やってる事は自分にあっていたし、充実はしていたからとても楽しかった。この時の仲間とは今だに飲み会をしている。30年もの付き合い。

その中の一人は今は業界最大手でかなりの地位になっているけれど(50代半ばですから)

あの頃が一番仕事が楽しかったと言っている。

 

イメージのすり替えを行う

イメージと言うものはイメージでしかないのだから 、過去の悪いイメージの条件反射を良いものとすり替える。

d.hatena.ne.jp

なんとなくの憂鬱が現れそうになった時に、それまでの成功体験や、良い部分のイメージを思い出す事を何度も繰り返す。

 

これは私の実践している事です。

 

仕事以外でストレス解消をするのは

人生の充実と言う意味では大事な事、囚われのその場から離れてリフレッシュは大事な事。

しかしサザエさん症候群と言う言葉には、またその環境に戻らなくてはと言ったこの現象を表しているもの。

 

毎日が日曜日は休みの有り難さをなくしてしまう

あ〜明日は休みだ!

花の金曜日。プレミアムフライデー

このワクワク感は、囚われの身が解放されたものが味わえるもの。

 

主婦にとっての、例えば子供の長い夏休みは憂鬱の始まりでしかない。

新学期が始まった時の開放感。

 

四季がある日本が美しいように、人生も苦しみがあってこそ今ある幸せをしみじみ感謝して感じる事もできたりする。

 

渇ききった喉ごしに、一杯のビールが最高に美味しく感じるように。