KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

なぜ仕事を辞めてはいけないのか

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10904750-Kenkoukyoku-Gantaisakukenkouzoushinka/0000129857.pdf

www.kikoanddeko.work

 

理由はいくつかあります。

 

守ってくれるものが少なくなるから。

国、会社、健保。

 

自由を手に入るとともに代わりに代償も払います。

 

傷病手当など。

 

ガンの治療はお金の羽が生えて飛んでいきます。

風邪やなんかとは桁違いです。

ガンは治るとか治らないとかではなく共存です。

 

高額療養費制度もありますが、月またぎの刑というのもあります。

例えば31日に入院したとしたら、2ヶ月の月またぎです。

 

ある程度の従業員数がある会社だと健康診断も義務付けられています。

 

私が一番何より思うのは、精神的な不安です。

 

病気と孤独に立ち向かわねばなりません。

 

ブログで稼いでリタイアしたいと言ってる人を決して批判しているわけではありません。

 

ganjoho.jp

 

tabi-labo.com

苦境から立ち直るための
「3つのP」

 ・Personalization(個人で抱えてしまう)
・Pervasiveness(すべてに影響すると信じ込む)
・Permanence(永遠に続くものだと考える)

 

職場復帰

BI:あなたが立ち直り、職場復帰したことについて聞かせてください。仕事はあなたの人生で大きな部分を占めています。職場に復帰できるまで、どれくらいの時間がかかりましたか?

シェリ:カウンセラーは、できるだけ早く子どもたちを日常生活に戻し、 学校に通わせるようにと言いました。だからデイブが亡くなってから10日後に子どもたちは学校に行き、私も職場復帰しました。でも変則的なスケジュールでした。毎日彼らの送り迎えをしていたので、子どもたちが学校に行っている間に職場に行き、とても早く退社していました。

私はこのようなフレキシブルな勤務ができ、本当に幸運です。でも、ほとんどの人はそうではありません。とてもわずかな、例えば、3日程度の忌引休暇しかとれません。この件は、必ず取り組まなければならない問題だと考えています。

Facebookは、本当に良い就業規則を定めていましたが、さらに忌引休暇の期間を延ばしました。他の企業とも多くの意見交換をしました、身内が亡くなった後の諸手続きだけでも、思ったより多くの時間がかかることを、他社も考慮してくれることを期待しています。私が職場復帰したのは、すぐでしたし、大変でした。子どもたちにとっても、学校に戻ることは大変だったと思います。でも思うに、私たちにとって家にいることは、もっと悪いことだったでしょう。

もちろん、子どもたちは学校に行きたくないと言い、泣いて休むこともあり、悲しみに耐えられない時もありました。しかし、家から出て、友だちに会って、何かほかに熱中できることを見つけることが良いことなのは間違いありません。私だってそうです。家から出て、会議にすべて集中できなかったとしても、10分でも集中できれば、その間はデイブのことを考えずに済みました。救いになりました。

この本を書くために話を聞き、本でも紹介している女性は、夫を亡くした翌日から職場に行ったそうです。自宅にいることができなかったのです。2人で暮らしていた自宅にはいられなかった。

仕事に行きたくないと思う人もいれば、すぐに仕事に戻りたいと思う人もいるでしょう。自宅でじっとしていたいと思う人もいるし、自宅にはいたくないと思う人もいます。困難に立ち向かう時には、人それぞれ、さまざまなやり方があります。そのことを認めなければなりません。