KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

そういえば、うちの旦那も18年前、育休を取っていた。

はてなブログで、育休を取られてる男性のブログをよく見かける。

・・ふと、考えたらそう言えば、うちの旦那さんも2週間の育休を取っていた。

あまりに役に立たなすぎて、記憶から抜け落ちていたのかも。

18年前のことです。

 

うちは子供2人とも、助産師さんに「のんびり屋な赤ちゃんね」と言われて、上の子は予定日より3日、下の子は5日も生まれなかった。なので3300g、3600gとそれぞれお腹の中で育ってしまった。

 

うちの母もとりあえずは来てくれてたんだけど「これ以上仕事休めない」と言うので「じゃあ帰っていいよ!」と帰ってしまって、その直後産まれた。(心の中では娘より仕事かよ、とか思ってましたけどね。)

その事があったので、下の子の時は最初から母の事はあてにせず、主人に育休を取ってもらう事にした。

 

 とにかく夫は、実家からそんなに離れてない今の我が家に荷物だけ移動してきただけの話なので、な〜んにもできません。なので特に何かしてもらったと言う記憶はないのですが、しかし下の子の時は陣痛促進剤を使ってもらったり、

当日も眠剤を素直に貰って休む事優先。(初産の時は頭でっかちでいろいろ我慢ばかりしてました。マニュアル本の読みすぎです。)さすが2回目です。そのせいかお産が軽くて、ものすごく動けました。調子に乗って産後一週間で自転車まで乗っちゃったら、流石にすごい量の悪露が出てビビって反省しました。

 

上の子の時は、不妊治療をしていた大学病院で出産したのですが、運の悪い事に緊急のお産が立てつずけに重なり、輸血している妊婦さんもいたりで、みんなそちらに行ってしまい、ポツーンとされてました。

「え?このまま産まれちゃっても誰も受け止めてくれないの??」

実際はそのような事はないのでしょうが、ちょっと不安でした。

で、結局は自分も子供が首にへその緒巻いてしまっていて、出てこれなくて、先生がお腹に乗って圧迫してようやく産まれたと言うひどい目にあいました。赤ちゃんも苦しかったのか、お腹の中でウンチをして(かわいそう)頭も長く産道の中に止まってたのでひょろ長く変形。顔色も紫。産まれた直後は産声もあげず、お尻を何度か叩かれてようやく泣いて、よく顔も見ないうちに点滴に連れていかれて不安でした。

 

だからか1人目は産後のひだちがあまりよくなく、数日経って高熱が出ました。

その後、いろいろ不調で慢性の蕁麻疹です。とにかく授乳しているおっぱいに出るの痒くて気が狂いそうでした。

詰まって痛くて痛くて毎日泣きながらあげてた右のおっぱい。

その頃からしこりがゴロゴロできたのですが、その後何度か針生検してます。

 

次男が産まれた後、1センチだったしこりはその後6cmまで大きくなりました。

結局は良性ということで長い年月経過観察してたのですが、そのしこりがエストロゲンの低下と共に周りの脂肪組織に同化してきてマンモグラフィーに映らなくなりました。

来年から、市の検診とかでいいですよ!

そう言われて近くにクリニックに変えた直後、同じ右胸ですが、全くそのシコリとは違う場所に乳がんが現れました。 

 

やはり何かよくできる場所と言うのは、炎症もあり細胞分裂も盛んなのでガンのリスクファクターです。

 

産後のひだちを舐めちゃいけません。

ストレスをなめちゃいけません。

 

男性も、奥さんを亡くしたら結局一人で子供を育てなきゃいけないんですよ。

 

会社が、仕事が忙しいとか比較にならないくらいハイリスクです。

 

たった数週間です。

その後、子供が育つまで何十年ですよ。

 

よく考えてみてください。