KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

美容にお金使うのはこんな人

 

美容関係の仕事をしていると(サロン)お金って持っている人はほんと持ってるんだね〜っと思う機会が多い。痩せるために一括で80万円口座払い。

 

経営者

飲食の会合も仕事のうち。話聞いてると、やっぱり社長会で人脈とか、これからウェイブな分野の知識交換とか、これは重要らしい。

でもなかなか痩せない、と言うか忙しくてこれない。月に一回じゃ痩せないよ。

こういうお客様、祈るようにおびえながらの採寸。減ってるどころか増えてる時は怒られる。 

キャリアウーマン

若い!見た目若い!40代独身多し。意識高い系。着るものキチンとおしゃれ。

 

医療関係者

とにかく疲れてる。転がり込むように来店される。夜勤明けで予約をわすれちゃう人も多いので、電話して起こす。

 

ブライダル

結婚式前限定で、次につなげるのがなかなか難しい。確かに新生活はお金がかかるので、それはよくわかる。

 

30代後半から50歳

危機感。これ以上の劣化をなんとかしたいと言う意識が切実になるお年頃。ある意味この年齢以上を過ぎると、急性期を超えるというか、自己の気持ちと外見のギャップの自己統合ができるので少し落ち着く。

まとめ

頑張ってる自分は、これだけのお金をかけて労う存在意味がある、ご褒美。

自己肯定感という意味では、1番わかりやすいと思う。

 

そんな事言っても、私はそんなお金はないわ!と言われるかもしれない。

今はいろいろお試しクーポンがすごく安いので、完全にクーポンジプシーしてるベテランも多い。

こんなお客様は、最初からスタッフと交流しない、寝てる。時間がないからとすぐ帰る。

押し売りに弱い人は無理だと思うけど、最近は強い人も多いので、泣きそうなのはスタッフの方です。

売りつけが嫌だから行かないという人もいるでしょうが、美容の業界は「癒し」が好きな心優しい人も多いので、正直に「お金ないので」と言えば、払えるようなプランも一生懸命考えるし、そんなに無理くり勧めるということもないと思う。なかにかいますけどね、売り上げの鬼は。でもカリスマな人はそれなりに技術が伴ってる人なので、魅力に取り憑かれて散財となってしまう人も多いです。中毒になってしまってローン地獄になってる若い子も現実います。こう言った子は身体醜形障害

な場合が多いです。それか逆に周りから「可愛い」と言われて育った子が、自分はもっとこれ以上にならなくてはいけないとか、そういった事から中毒化する事も多いです。

驚いたのは、20歳のモデルをしてる子が、フォトフェイシャルや母親が使ってる高級化粧品を使用したりしてる事です。

これは完全に逆効果。

30年後に後悔することとなるでしょう。