KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

人生は長いのか短いのか

今夜はやけ人生は短かったように感じる。

特に28歳から50歳までが。

うちの子は今22歳なんだな。20歳すぎるとわかんなくなってくるよ。

その22年間はあっと言う間だった?と言うか、毎日が大変すぎて、毎日がちぎっては投げで、自分のことより子供の事が中心だったから、記憶がないと言うのとも違うなけど、すごい濃密すぎた22年だったからかも。

今日は若い人のブログを読んだからかな。子育て中の人とか。あぁ自分も全く同じだったよと。

記憶はないような感覚はあるけど、思い出は沢山ある。

でも、ふと気がついたら竜宮城から帰ってきた浦島太郎のよう。

自分は若いつもりでいたら、はっと気がつくと白髪のおばあさん?いやいやなんとか美魔女で頑張りますよ。でもそんな感覚なんだよね〜

10代の悩み、20代の悩み、30代の悩み、40代の悩み。

通り過ぎて50歳に来たよ。

 

すぎてしまえば、そんなもんだよ。全て過去形。

すごく悩んでも、その年代の終わりは来る。

 

今は、ギャグ漫画みたい短足3頭身の頃の次男の写真がとても愛おしい。

悩んでも楽しんでも、結局終わりは来るのなら、笑っていた方がよかったね。

もっとそうするべきだったよ。小さな事にイライラ。

 

若いから悩んだんだなぁ。

 

タイムマシーンがあったらね、みんな年取ると若い自分に「もっと楽に生きろ」そう言いたいと思うよ。

 反面、わかってないな〜いずれわかるよと言いたいようなものもあるけど。

50歳過ぎたら、あとは退化してって今度は自分が子供に戻っていく。

これが人間の一生なんだよね。はてさて私はまたこの10年をどのように生きるかな。

 

もう過去にあったモヤモヤは捨て果てて新しい自分を探すぞ。