KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

眠剤と幻覚のこと

 

自分は子供の頃から寝つきが悪い。

 

理由は過敏な子供だからだと思うけど。

 

うちの上の子も寝つきが悪いので、何時間も抱っこをしいて寝かしつけが大変だった。

 

下の子は、三才違いなので上の子の寝かしつけの間「待っててね」と言う感じで申し訳なくいたら、

 

寝返りができる頃になると、

コロコロコロ・・・っと、壁にぶつかり、その後その場所で、

グウグウと寝ていた。

「あれ?勝手に寝てる」と非常に驚いたものだった。

 

 うちの妹も1分で寝れる派なので羨ましく思っていたが、

「寝かしつけ」とは本来しなくてもいいものなのか?と思ったけど、泣くので仕方が泣く抱き癖なるものをつけてしまっていたのであった。

 

うちの母親も6人兄弟の末っ子で、1分で寝る派。

うちの父親は6人兄弟の3番目で寝つき悪い派。

(この人はいつも呑んだくれてたので統計は取れない)

 

産まれ順との関係は不明だけど、

上の子が中学生で「てんかん」になった後に、

これまでによく怖い夢を見ていたとか、

大きな音にやけに大げさに反応したり、

脳に電気がたまる?と言った感じが、腑に落ちた事がたくさんあった。

 

実は私も若い頃、職場の立って会議をしていた時に、倒れたことがあって救急車で運ばれた時に「てんかん」と言われ、しばらく服薬していた。

 

そしてしばらくしてなんだか腑に落ちないので、他の大学病院で精密検査をしたら

てんかんではないと思うよ」と言われた。

 

その後、発作までの過程が「わたしも同じ!いい病院があるよ!」と言われて

一緒に行ったのが心療内科

 

パニック障害

その頃まだ「パニック障害」と言う言葉は世間ではメジャーではなかった。

 

現にその時に医師は私にパニック障害と言う言葉は一言も出さす(なのでそう診断されたわけではない)、ただデパスをだされて飲んでいたので、

その後10年くらいして、マスコミやら雑誌などでやたらとこの言葉がメジャーになった時に「これ全く私じゃん!」と勝手に自分認定しているだけの事である。

 

最近も、集団で女子高生が先生に怒られて倒れたというニュースがあったが、

これは度々、同じようなニュースが定期的にある。

 

女子特有の集団ヒステリーがまた起きたんだな、っと思った。

 集団ヒステリー

 

パニック - Wikipedia

同一空間上の集団の中で、痙攣歩行障害動悸失神過呼吸呼吸困難、または突然叫びだすなどの興奮恍惚状態といったパニック障害ヒステリーの症状が、集団内の一人を発端として多数に連鎖する現象として、集団パニック集団ヒステリー(mass hysteria)と呼ばれるものがある[43][44][45][44][45][46]。集団パニック(集団ヒステリー)は他人への同調のために起こり、特に子供や若い女性の間に起こりやすい。

 

 「女子と共感」

 

可愛い〜が商売になるのも、これだと思うし、なんだろう。

うん、でもこれが実在しているのもよくわかる。

 

話を戻すと、自分がてんかんと言われた時に、そんな言葉を聞いた事もなかったので、あまり深刻にも考えていいなかったのだけれども、医師の後ろの本棚に「妊娠とてんかん」と言う本が並んでいて、

 

うちの母親も私がてんかんと言われて、実はもう子供が産めないと裏で泣いていたと後から聞いた。

 

結局はその後、数回倒れたんだけど、やっぱりどう考えてもあれは「予期不安」のパニックで倒れたような気がしてならない。

 

その後、妊娠した時に、勝手に服用はやめた。

 予期不安

妊娠中も、いつもの予期不安が出そうになると「わたしはお母さんだ!強くなれ!」と暗示をかけて乗り終えたけど、たまにやけにお腹の張りが強い事が不安でたまらなくなって 、神経質に何度も病院へ駆け込んだりしていた。結局はエコー取って、大丈夫ですよと言われて落ち着くんだけれど。

 

あれから自分の子供が、てんかんと言われるまで、自分がてんかんと言われたことなどすっかり忘れていた。

 

前に書いた記事で、乳がんの手術入院している時に、急変して再手術になったおばさま。(1日に2度手術したと言う事)

 

さすがに麻酔酔いが酷くて何も食べられなくなって、

主治医に「気持ち悪いと思っているから気持ち悪い」なんかそういう予期不安を取るような薬があるから飲むかどうかと聞かれていて、

「気持ち悪い」とかいうものも、そういった部類のものなのか??と発見があったのだけれど。

 

そのおばさまは、嫌だから無理やりバナナを口に押し込んで大変そうでした。

 

 

パニック障害という言葉が一般人にメジャーになってきたら、

大抵のこんなカテゴリーはこれなのではないかと思ってしまうんだけど、

 

以外に周りにも聞くと多くて多くて。

若い女性のブログ読んでても多くて多くて。

 

私の周りに話聞くと、やっぱり大抵は電車は乗れない。

 

これは満員電車通勤が大きな社会問題であり、病巣の大問題であるというもんだ。

 

最後に、タイトルにした「眠剤と幻覚」だけれど、

 

こういった脳の薬を飲んだりしていると、妙にリアルな夢を見ることが増えた。

 

 

知り合いに、「予知夢がよく当たる」「わたしには人が見えないものが見える」と言ってる人がいるんだけど、

 

現在科学的にそう行った現象について解明できていないので、

否定とかではないけれど、

 

わたしは、そういった脳に電気が溜まって一部が偏った反応をしていたりとか、

そういった部類のものだと思っている。

しかし、これは本当にやけにリアル感のある見え方なので、彼女は「本当なんだ!」と熱弁する気持ちもわかる。

 第六感と過敏

過敏というものは、第六感とかいうもので、

わたしの場合、察したりする能力が高いみたいで、

 

人の無くし物とかを探す能力に長けているなと自分で感心するところがある。

 

先日も、会社で書類がないとみんなで探していたものを一発で探し当てた。

 

ある不注意型のひとが、無意識に似た表紙のファイルを、その似たファイルのケースに入れたんだなと推理したから。

 

人間観察も同時にしてしまうので、だからいつも疲労してしまうのはデメリットだけど、

人気の占い師さんとかもこういった洞察力と第六感と経験値、統計学、そういったものに長けている人の事では?っと、個人的には思っている。