KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

麻疹にかかってアレルギー体質が変わった!と信じていた時の話

小学六年生の時に「はしか」にかかった。

 

昔は「命定め」と呼ばれていたくらい、やっぱり重い症状だった。

 

目の前でリンゴが腐っていった。

 

多分、夢を見ていたのか。

 

幻覚だったのか。

 

1週間で5キロ体重が減って、

 

 

トイレに行こうと思って立ち上がろうとしたら力が入らなかった。

 

恐ろしい病だった。

 

復活した私は、ある日ふと、アレルギー性鼻炎がなくなっているんじゃないかと気がつく。

 

わたしの体内は、

麻疹というウィルスと戦うのに全力投球で、ハウスダストごときにいちいち構ってる暇などなかったということなのか?

 

大病を経て、わたしの体の中は進化した!!

 

・・っと、しばらく子供だったわたしは、小鼻を膨らませて周りに熱弁していた。

 

 

事実はわからないけど。

 

今は、

まぁ花粉症もあるし、蕁麻疹はよく出るね。

 

特に産後の慢性蕁麻疹は酷かった。

 

この時になんだか紫蘇を食べた時に、良くなったのでまた周りに、

小鼻を膨らませて「蕁麻疹には紫蘇が効く!」と熱弁していた。

 

胡散臭いな、自分よ。

 

やっぱり長めに抗アレルギー薬を飲むのが1番です。

今も更年期のせいか、また蕁麻疹に悩まされているので、乳腺に受診したときに、

 

眠剤と眠くなる抗アレルギー薬下さい!」

と、ポジティブにもらっている。

 

うちの旦那もかなりアトピー性皮膚炎が酷くて、

それも大人になってからの、ストレス型のアトピー性皮膚炎。

 

いや!俺はアトピーではない!

と認めようとしなかったら、自家感作性皮膚炎というやつになって大変だったらしく、「身体中、包帯でぐるぐる巻きにされて、そりゃ大変だった!」

 

という話を100回は聞いている。

 

そんな男も、花粉には一切反応しないで、春を悠々と過ごしている。

 

アレルギーとは、実に不思議なものだ。