KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

ずけずけと踏み込まれるのも嫌だし、放って置かれるのも嫌、距離感。

 「ひとりがいい=自己愛」

すこし前の放送になるんですが、なんとなくつけたテレビで、雰囲気がお洒落で、何より彼が美男子。引き込まれるようにみてしまいました。

 

ちょっとこの番組の彼の話から、今回の私の記事に引用したいと思います。

www.nhk.or.jp

 

真っ赤なポルシェを乗りこなす“貴公子”の、コマーシャルに出てきそうな私生活。豊かな才能と、世界中の女性をとりこにする容姿、裕福な生まれ育ちや華麗な学歴など、すべてを手にしているように見えるシエムは、「実は孤独とたたかっている」と告白する。“モダンな音楽家”としての素顔と、芸術への思いを、オシャレな映像に写す。 

 

こんな完璧な彼なんですが、恋人がいないんです。

その辺りも掘り下げてインタビューは進むんですが、

彼の周りにはいつも人が沢山いるし、人気もある。

でも「友達はいない」と言うんですね。

 

彼は才能あるこれからを注目されている人。

どんな風に自分をプロデュースするかを、人に任せられないんです。

「信じられるのは、積み上げてきた自分の努力だけ」

 

有名ブランドのモデルをしてみたり、でもなんだかしっくりこない。

クラッシックの活動に邁進するか、悩んでいます。

 

こんなシーンがありました。

オフにクルーザーで、海に飛び込みます。

 

気持ちいいよ、おいでよ。

とマネージャーに促します。

 

マネージャーは中年男性です。

 

「僕は死が怖いから、臆病なんだよ」

 

シエムは言います、

「僕は、死は怖くないと思える瞬間はあるよ、こうやって自然と一体化している時なんかは」

 

そしてマネジャーも飛び込みます。

「たしかにきもちいいい」

 

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「ひとりがいい」は「自己愛」なのかな?と思うこともあれば、

違うのかとも思えるし。

 

「人と付き合う」とは

 

いつも自分のいい部分だけをみせたいと思えば疲れるし、

期待をすればがっかり感があったり、

偏見や理不尽や、嫉妬や劣等感、嫌悪感、そんなものとも付き合わねばなりません。

 

私もこれまでの人生、人の言葉や行動に一喜一憂して、イライラしたりメソメソしたりもしてきました。

 

特に家族に対しては、自分の意が空回りして「してくれない症候群」におちいることもしばしば。 

 

何かを強いられてる状況になると、いきなり被害者意識が生まれます。

人には「損失回避衝動」があるからです。

だれだって、なんで自分だけ?と人よりちょっとでも多い何かさせられたりすると不満がたまっていきます。

 

 

ネガティヴって、ただ悲しみはスポンジのように吸収しやすいだけで、

悲しいことを、ただ単純に悲しむのは正常な事だと思います。

そして人は、その分人の悲しみを理解し、人に寛容になれるのだと思います。

 

 

もうひとつのブログでこんな事を書いてますが、

 

 

iitenkidanaa.hateblo.jp

 

前の職場で、通院で休んでる間に朝礼で発表しといたから、と言われた事ですね。

私はすごく驚いちゃって、呆れて13年も勤めてたこの会社をやめたのですが。

ガンですよ、風邪じゃないですよ?!

 

いちいち細かい事を気にしない蒙古突進タイプな人っていますよねえ。

 

前進あるのみ!成功するのはこんなタイプなんでしょうね。

 

ただ人生は、攻略ゲームではないので制覇すればそれでよしといったものでもないような気がします。

 

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GWの後半、外へ出て見ましたが、家族づればかり。

コーヒーでも飲もうかとスタバへ行きましたが、席がありません。

なんだぁ、みんな結局行くとこないみたいですね。

私はスタバのコーヒーはあまり美味しいとは思えないんです。

近所にハワイのKona coffeeがあるんですが、これがお気に入り。

でもやはり小さな子供が走り回っています。自分の子供は大分と周りに迷惑かけたのに、今は自分がうるさいと感じてしまいます。これでは保育園が近所にできるのを反対する住民と一緒ですね、人間とは勝手なものです。

 

これだけ外に人が多いと言う事は、はやり普段はその人たちは会社にいるということなんですね。

 

ブログで暇つぶし

さて、ブログをまた書き始めたきっかけは、乳がんなんですが、

今は、このブログに根を下ろして自分の「特化」を模索しながら書いています。

乳がんブログは書きたくないと、右往左往しながらも、やはり乳がんの話ばかり書いてしまうのは、それも私自身なのでそろそろ認めながら書いていくしかありません。

 

読んでるブログで興味を持つのは、発達障害の人のブログが多いです。

 

うちの家族もそのような傾向があるような気がするし、書いてるブロガーさんの葛藤はいろいろ考えさせられます。私自身の考え方も変化させなくてはいけないんだなと思うところもあります。

 

家族もそうですが、職場でもそうなのかな?と思わせる人がいます。

 

美容の仕事に転職してくる人は、実は高学歴な女性が多いのです。

大手企業に就職しても、だんだんと支障が出てきたりして、でも自分のやる気を生かせるような、そんな志で転職してくる女性が多いような気がします。

 

 

例えば、接客が立て込んでいっぱいいっぱいの時でも、今それ言う?みたい事ですかね。彼女にしてみたらその仕事は担当なので、この期限までに!と言われたら、たとえその状況がどんなであろうが、任務を遂行するわけです。

 

臨機応変に状況判断するような場面で、その事しか見えてなくて、いくら説明してもその事にこだわって言い続ける。それで社内でもトラブルになる事も多い訳です。私も何度かぶつかったことがあります。

 

最近の私のそんな時「わかりました、一旦それを私がその話を受け取って上司に対応してもらいます。」

そのようにして、彼女の任務は遂行されましたと納得をさせて、取り敢えずその話を沈静化させたりします。

 

 ブログを読ませていただいた事で、気づきもある人もいるので、やはりなんでも発信する意味はあるのかもしれません。

 

うちの夫も、「音に過敏」風船の割れる音とかに異常反応します。

長男は、大きな音に耳を塞ぎます。人より過敏に反応しているようです。

主人は、地響きも聞こえるとか言います。なんでしょ?地響きって感じですが。

 

長男は、中学生くらいの時にてんかんを起こしたので、デパケンとイーケプラを飲んでいます。

頭の中に電気信号みたいものが走っているような感じだったようなのでこれまで悪夢もよくみていたみたいです。不眠でもあったみたいだし。

 

 親としてはとても育てにくく辛いと感じる子育て生活だったのですが、

次男にはこれがないので、ほんとうに手のかからない子に感じました。

 

人を理解するには、それぞれの取説が必要

 

実に、人付き合いというのも、悪意があるとか憎しみとか、そういったものになる以前に、きちんとした理解が必要だということなんだと思います。

 

乳がん掲示板でも、例えば上記事のような事をされて傷ついた投稿をする人が後を絶たないのですが、このような事をされたら悲しいのだと言った理解が少ないという事が原因なのだと思います。

 

なので、ここは率直に「そう言った発言は嫌だ!」きちんと伝えた方がいいと言った話が持ち上がります。

 

うつ病に関しても同じようなことがあると思います、声のかけ方が難しいので遠ざかるとか。

 

私も、2年前の今頃は、尖ったナイフみたいにメソメソイライラ、心身症状が出て辛かったですが、今は新しい職場で、「あ〜乳がんにならなかったら出逢わなかった人達なんだな」と特別な思いが湧く時があります。

 

それも運命というものなのかもしれませんが。