KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

女が働くということ


f:id:iitenkidama:20180428232457j:image

 子持ちの人が働く

子供の休みと連動できれば、子供に寂しい思いを、という点でのジレンマはまず解決できると思う。

学校の休みと連動できる仕事と言うと、まず接客業は難しい。

 

事務の仕事と言うのも、私の住む近辺だと、ハイレベルな履歴書をお持ちの女性が多すぎて、いい条件の仕事となると、なかなか激戦だ。

 

単純入力作業と言うのもあるが、やってる人の話だと、これも結構ストレスがたまるらしい。

しかし、時間内に仕事をするという形態を選んでると言う事は、ある程度責任を持たなくていい仕事内容となる。

 

 

美容業界で働くって?

美容業界と言っても、種類も規模も、いろいろ違うとか思いますが、イメージ的にやっぱり女の人が多い職場であると思います。

 

一口に美容系と言っても、時代の進化に取り残されないようにいろいろな分野に裾野を広げていかないといけないので、まつ毛やったり、ネイルやったり、歯のホワイトニングやったり、痩せる分野だったり。

しかし最近は、若い男性もエステに興味が高いです。

 

リラク系は、割と男性のセラピストなんかもいます。

国家資格ではなく民間資格と言うこともあります。

今は価格帯の安いリラク系の出店の勢いがすざましいので、素人でも簡単な研修でアルバイトできるようです。しかし歩合制な形態の所がほとんどなので、なかなか誰でもが稼ぎをあげるようになるとも言えないようです。

 

時間的には融通は利かないです。それがなかなか人の出入りが激しくなる理由のひとつのようにも思います。忙しいと休憩もままならない事もあります。

 

こう言った場所にくるお客様とは、はやり疲れていたりそしてまた頑張ってる自分にご褒美的な意味でご利用される事が多いと思います。

 

なのでクレームの質もかなりのものです。

 

「このハゲー!」で一躍有名になられた元女性議員。

 

女が逆上すると、ヒステリーという名となり、男性のパワハラとかともまたちょっと違ったような特有のものなような気がします。

 

なので、若いスタッフがこういったオバ様方と、毎日面と向かうのは、なかなか大変なものだと思います。

 

美容業界で働くので1番大切な事は、このヒステリーとどう向き合うか。

 

これは顧客だけということではなく、社内でのヒステリーとの戦いでもあります。

 

この辺りのモチベーションは個人個人それぞれだと思うので、何に比重をおくのかとかそういった事が大事なのかもしれない。最近そんな風にも思います。

 

50代以上の女性は働く条件が揃っている。

子育て中の人が働くには、親が近くに住んでいる、これは必須。

 

子育ての終わった女性は、もう子供の時間に合わせる必要もない。

 

何より「子育て」という、どうにも思う通りにいかない経験をしてきたので、これは高い経験値だと思います。

 

パソコンなどのスキルとかも大事だと思いますが、何より「人という中身を想像する事のできる経験値」これは数々の辛かったり、嬉しかったり、悲しかったり、感動したり、これはある程度長く生きている女性の方が高いスキルだと思います。

 

あとは体力。

 

しかし、今やこの時代、なんでも体力で解決というのはもう時代錯誤だと思います。

この辺りが解消されれば、もっと日本総活躍時代となるのでしょうね。

 

私もワークバランスを取りたい!と、そのあたりを強調して会社と契約はしています。

長く勤めるには、やっぱり健康が何よりですから。

 

それと、今の50代女性は見た目も若い人が多いので、一昔前の50代とは違いますね。

なので美容業界でも50代の人は沢山活躍しています。