KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

大腸内視鏡検査してきました

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ムーベン



 

 50歳からは何の病気になってもおかしくない。

きっかけ 

前回は3年前、異常なしな場合3年おきで大丈夫なようです。

前回初検査することを決意した動機といたしましては、

やはり更年期での体の変化。

 

それまで便秘はあまりした事がありませんでしたが、

長引く風邪で抗生物質を飲んでから便秘になり、従来でしたらすぐ調子は戻るのですが、これを期に本格的な便秘になってしまいました。

 

 二、三日目出ない程度で便秘という定義はないらしいですが、やはり毎日出ていた人が出なくなると気になってしまうものです。

それが3年前の話なのですが、その間に乳がんの治療を始めたと言うのが、今回の違うところです。

更年期の体の変化もありますが、乳がんになったことはこれまで健康自慢だった自分への信頼も大きくゆらぎました。不安を一掃するために徹底的に検査することにしました。最近人間ドックで胃カメラはしたばかりなんですが、便潜血のみでしたので、今回の大腸内視鏡は最後の関門となっておりました。(もちろん乳腺は半年

毎にありますけどね)

 

前準備の大変さ

胃カメラ大腸内視鏡どっちが大変?

前準備の大変さでいったら、やっぱり大腸ですかね。

完全に腸を空にしないといけないですから。

私のクリニックでは前日からのみの、食事制限で白ご飯、食パン、素うどんなどは食べていいので、それほどの苦痛はないのですが、前回の3年前にこの空にすると言う作業が大変苦労をしたので、今回は前回の教訓を生かそうとあまり食べないようにしていました。

前回の時はニフレックでしたが、今回はムーベン。同じようなものですが、今回は乳がんの後遺症?の精神不安がありますから、やはり吐いてしまい半分も飲めませんでした。

しかし早めの食事制限が功を成したのか、それでも検査を受ける程度にはなったので良かったです。

 

麻酔をするかしないか

前回の時に、周りの人から鎮静剤は絶対にしたほうがいい、苦しい!と言われてしたのですが、私は血管が細くて点滴は何度も針をさされるし、外れてしまうのでとても苦痛。それに先日の胃カメラの時に、わざわざ眠ってするまでのものじゃないな、と感じたので、なしに丸をしたのですが、看護師さんに前回使用した人はなしにすると苦痛に感じますよと言われたので、迷わず「します!」と言いました。

 

実際は、特に頭がぼーっとすることもなく意識もしっかりあって自分でモニターも確認しながら検査を受けれました。

 

隣のベットの男性はすごい高いびきで寝てたので、なんでこんなに違うものか、と主人に話をしたら、人によって薬の量が違うんだよと言われて納得しました。ポリープをとったりもしますからね。

 

検査終了

前回は点滴が検査途中で外れたりでの苦痛などもありましたが、今回は2回目と言う事で、その旨を話し細い針にしてもらったりとでスムーズに終わりました。

 

乳がんになって「患者力」と言うこともとても大事だと学びました。

 

昔はガンというと本人には告知しないケースも多かったのか、自分がどんな治療をしているのかよくしらない人も多かったのではないかと思います。

 

今回も「悪性腫瘍のお薬はどんなものですか」と聞かれて、なんか改めて言われると言葉の重みがあって嫌だなと思いましたが、患者も受け身ではなくある程度は勉強する事でストレスなくスムーズに治療や検査が受けられることもあると思います。

 

 

 

結果

 

画像、グロいです。

たたんで、すこし下げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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少し炎症とポリープあり

異常なしではありましたが、少し炎症と2mmのポリープあり。

炎症とはどんなもので、何が原因かと質問しました。口の中で言えば口内炎のような感じらしいです。とくに気をつければどうと言った返答はありませんでしたが、やはり便秘やストレスに気をつけるくらいなのでしょうか。

 

ポリープもこれは大きくならないものなので、そのままにしておいても大丈夫との事です。

 

という事で、今回もなんとか終える事ができました。次回も三年後です。 

やはりムーベン飲んでる時が一番辛かったかな。