KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

50歳からは本当の第二の人生か?

私の母は70歳までパートで働いていました。

30歳からパートで働きだしたので、

 

年間100万として✖️40年

 

4000万円稼いだと言う事。

 

たかがパート、されどパート。

侮るなかれ。

 「この家は私が買ったようなもの」とよく言っていたが、たしかにバカにしたものではないですね。

 

 

私も下の子が幼稚園の時からパートで働いているので、13年は働いています。

 

聞かれても困るほど形としては残っていません。

 

・・残ってはいないけど、卑下するようなものでもないということかもしれませんね。

 

50歳になると、いろいろ割引になるものもあるらしいですね、

新幹線やら映画やら。

 

私は20代と30代で1人づつ出産したので、

子供はもう成人。

 

周りでは40歳で出産してまだ子育て真っ最中の友人が2人。

・・また孫もいる同級生も2人いる! 

 なんとも摩訶不思議が混在するお年頃。

 

上の子が二十歳になった時はちょうど乳がんの手術をしたばかりで、なんとも言えない感情だったけれど、今年次男が大学生になったことは、なんだか万歳三唱したい気分でした。

 

今の仕事は募集は40歳くらいまでのような若い人の職場のような感じだったのですが(今は年齢の表示はしてはいけないのですよね)やる気あり!と談判して雇ってもらいました。

 

私ったら、意外と使えるおばちゃんだったらしく、その後アラフィーの採用を積極的にするようになったように思います。

若いママさん社員のお子さんがインフルの時もフォローし、

遅い時間のシフトも買ってでて、保育園のお迎えに間に合う時間は譲る。

 

素晴らしくないですか?アラフィー世代って。

 

けれどいろいろ欲張ろうとすると疲れやすかったり、

まだまだ教育費はかかるし、家も傷んできてリフォームもしたいし、出かけるのもみんなの都合を合わせるのに一苦労したり。

 

なかなか、リア充ともいかないのが現実です。

 

でも気力も体力も、今後どんどん低下するのも間違いなし。

 

やりたい事と出来ることは、なかなか難しいですね。

 

少しづつでも実現していきたいものです。