KIKO &DEKOの50歳からのeveryday

50代からの毎日幸せに生きるための羅針盤

とらわれの感情の捨て方

 「◯◯してくれない」は他力本願

 

世の中の「状況の放置」を嘆いていても変わらない。

 

誰になんとかしてもらう?

家族を動かすにしても、会社に抗議するにしても、どうにかしたいなら自分でなんとかするしかない。

もしくは志の高い政治家になんとかしてもらう?それにしても投票に行くくらいしかない。 

 被害者意識。

 

自分が今こんなに苦しいのは誰のせい?何のせい?

 

「恨み」の感情というのは、もやもやとした煙のように立ち込めてきて、いずれ真っ白に埋め尽くして何も見えなくなる。

 

囚われてたと気づけた時が出口

場所を変える。

違う事をしてみる。

 

囚われてる時は、「その」感情は捨てさせまいとしがみつく。

敵は容易くない。

 

囚われの感情の捨て方を練習していくと、

段々と、しがみついて絡みついてるものをほどいていく感覚がつかめるようになってくる。

 

これは快感。

「幸福」といった感情。

 

私は「空気が美味しい」と似た表現が思いつく。

 

自分にとって、時間とは大切なものであったと気づく。

 

他のものの為に、勿体ない時間を使ってしまったという感情に変化していく。

 

気持ちいいといった感覚

 

人によって、思い出の引き出しは違う。

 

私は、小学生の時にプールに行った帰り。

 

気だるさ。

 

涼しい風。

 

夕焼け。

 

イメトレ

イメージトレーニングと言う言葉はメジャーだけど、

どんな感じ?

 

別にknow-how本を購入する必要もないと思う。

 

正解はすでにその人の中にある。

 

その人がいいと思うものは、その人だけが知っている。

 

邪魔な囚われを捨てれば、それが見えてくる。